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「メタ認知:学習力を支える高次認知機能」 三宮真智子編著(2008)北大路書房
本書では,主として学習との関連からメタ認知を論じています。学習におけるメタ認知の問題を考える際に手がかりとなる主要な12のトピックから構成されており,以下のようにそれぞれが独立した章となっています。
二 一 世紀の「知識人」とボードリヤールの遺言/塚原史:筑摩書房 『なぜ、すべてがすでに消滅しなかったのか』
つまり、支配者と被支配者、権力者と大衆等々の垂直的関係の中間に位置して、上位者を批判し下位者を啓蒙する「知性」の存在は、こういってよければ知の「グローバル化」(世界と人間の先端的認識が地球規模で圧倒的多数に発信・受信される段階)を前にして、すっかり影が薄くなってしまったのだが、こんな話をするのは、ジャン・ボードリヤール(一九二九―二〇〇七)の新著『なぜ、すべてがすでに消滅しなかったのか』の邦訳を手がけたことがきっかけになっている。
『なぜ、すべてがすでに消滅しなかったのか』 詳細
ジャン・ボードリヤール著 塚原史訳
- 定価:2,625円(税込) 刊行日: 2009/12/10
- 判型:四六判 ページ数:160
- ISBN:978-4-480-86398-0
- JANコード:9784480863980
ボードリヤール,ジャン[ボードリヤール,ジャン][Baudrillard,Jean]
1929年ランス (フランス)生まれ。フランス現代思想を代表するひとり。パリ大学ナンテール校教授(社会学)。1960年代末から消費社会の記号論的分析で世界的に注目 され、その後はオリジナルとコピーの対立を超えるシミュラークル概念を導入し、現実の消滅とシミュレーションの時代の到来を先駆的に論じて、広範な層に大 きな影響をあたえた。9・11以降は、出来事の事後的解釈に終始する思想をラディカルに批判し、「出来事としての思想」の提案者となった
無一文・無職から考えてみる 0円生活(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース
という地点から自分が生きることを考えた本『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』が出た。
著者は、路上生活の達人の生活を記録した『TOKYO 0円ハウス 0円生活』の著者、坂口恭平だ(「Spectator」で「立体読書のすすめ」という新しくて楽しい書評も連載している)。
生物と無生物のあいだ 福岡伸一 講談社
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!
Amazon.co.jp: 日本人の英語 (岩波新書): マーク ピーターセン, Mark Petersen: 本
内容(「BOOK」データベースより)
「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ピーターセン,マーク
アメリカのウィスコンシン州出身。コロラド大学で英米文学、ワシントン大学大学院で近代日本文学を専攻。1980年フルブライト留学生として来日、東京工業大学にて「正宗白鳥」を研究。現在、明治大学政治経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
DTPソフトを使った私家版
この特集では、良い本を作るためのソフト活用法を中心に私家版づくりのヒントを紹介していきます.
製本の詳しい工程については紹介しきれないので、もっと知りたい方は、
栃折久美子著 <ワープロで私家版づくり>を参照してください.
写真のことば | Fotonoma
フィルムカメラという道具は目の前の景色や感情をシャッター一つでのこしてくれます。
わたしたちは、この“ フィルムカメラでのこしていく”という行為について今一度、実直に考えてみようと思います。
そして、デジタル的な記録ではない人間の頭のなかの記憶のようなそんな写真の魅力を精一杯伝えたいと思います。
フィルムカメラの良さはデジタルカメラの画素数のように数字で表せるものではありません。
だけど“ことば”なら伝えられるかもしれない。
その可能性を信じて写真をことばにしてみます。
そうすることで、この小さな本が、写真の“こと”で溢れる“場”となれば素敵です。写真のことば編集長 藤本智士(Re:S)








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